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大日建設が1.4億で落札 次世代型電波暗室建設

 宮崎県営繕課は12日、条件付一般競争により「工業技術センター次世代型電波暗室建設主体工事」の入札を大日建設、はやま建設、桜木組、増田工務店、丸宮建設、松本建設、上田工業、川口建設、大淀開発、戸高コーポレーションの参加10者で執行。その結果、大日建設が1億4384万円で落札した。

 宮崎市佐土原町の工業技術センターに建設する次世代型電波暗室(S造平屋建延べ228m2)の建築工事及び外構工事を施工するもの。工期は180日間。税抜予定価格は1億5624万3000円だった。

 付随する電気工事と管工事に関しては、食品開発センター官能評価室(S造平屋建延べ242m2)の建設に係る電気工事及び管工事と合わせて、条件付一般競争による入札を公告済み。開札は9月27日を予定している。