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平成29・30年度の有資格者名簿を公表 宮崎市

■ 市内業者数は建設工事677者、建コン等149者

 宮崎市は、平成29年7月1日~平成31年6月30日の2箇年を有効期間とする平成29・30年度の競争入札参加資格者名簿を公表した。市内・県内・県外を含む登録業者数は、建設工事が1348者、建設コンサル等が497者となり、前回と比較して建設工事で12者減、建設コンサル等で8者減となった。

 平成29・30年度競争入札参加資格者名簿に於ける所在地別の登録業者数は、建設工事が市内677社(前回比25社減)、県内160社(同7者増)、県外511社(同6者増)で、市内業者のみ減少した。建設コンサル等は、市内149社(同3社減)、県内40社(同2者減)、県外308社(同3者減)でいずれも減少した。

 建設工事に於ける登録工種別の市内業者数は、▽土木一式337者(同11者減)▽建築一式174者(同10者減)▽電気96者(同2者増)▽管115者(同11者減)▽水道施設91者(同4者減)▽舗装92者(同3者減)▽とび・土工97者(同1者減)▽塗装53者(同3者減)▽防水48者(同2者増)▽造園51者(同6者減)―など。

 建設工事の等級格付けは、市内業者及び県内業者を対象に▽土木一式▽建築一式▽電気▽管▽水道施設▽造園=―の6工種で実施。土木一式と建築一式がAランク~Dランクの4段階、電気・管・水道施設がAランク~Cランクの3段階、造園がAランク~Bランクの2段階で格付けしている。

 一方、建設コンサル等に於ける登録業種別の市内業者数は、▽測量63者(同2者増)▽建設コンサル34者(同4者増)▽補償コンサル49者(同2者増)▽地質調査19者(同1者減)▽その他コンサル19者(同5者増)▽建築設計62者(同8者減)―で、地質調査と建築設計が前回比減となった。

 建設工事及び建設コンサル等の有資格者名簿は、宮崎市のホームページからエクセルデータをダウンロードできるほか、入札情報サービスシステムでも確認できる。