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高千穂地区建設業協会に感謝状 日赤宮崎県支部

 宮崎県と市町村、日本赤十字社宮崎県支部が主催する平成29年度「みやざき愛の献血運動推進県民大会」が9日に宮崎市内で開かれた。大会では、長年にわたり献血活動等に多大な貢献があった30団体に表彰状と感謝状が贈られた。

 みやざき愛の献血運動推進県民大会は、県民の献血に対する意識の高揚を図り、献血を県民運動として展開するため、平成2年から開催しているもの。ことしの大会には関係者や表彰受賞者ら約200人が参加した。

 式典では、主催者を代表して宮崎県の郡司行敏副知事が挨拶。献血運動の推進に協力し、他の模範となった個人や事業所に対する表彰では、国立大学法人宮崎大学に厚生労働大臣表彰状、耳川広域森林組合諸塚木材加工センターに同感謝状が贈られた。

 また、建設業に於ける地域貢献活動の一環として、積極的に献血運動に取り組んでいる高千穂地区建設業協会(興梠俊茂会長)に対しては、5年以上の協力がある団体を対象とする日本赤十字社宮崎県支部長感謝状(銀枠)が贈られた。

 表彰後には受賞者代表が謝辞を述べ、宮崎県学生献血推進協議会の代表が更なる献血推進に向けた活動を展開していくと誓いを立てた。大会ではこのほか、みやざき骨髄バンク推進連絡会議の福田より子氏が基調講演を行った。