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国富町にメガソーラーを設置 SBエナジーとJA三井リース

 ソフトバンクグループで自然エネルギー事業等を展開するSBエナジー株式会社(三輪茂基代表取締役社長)とJA三井リース株式会社(古谷周三代表取締役社長執行役員)は、国富町に大規模太陽光発電所「ソフトバンク宮崎国富ソーラーパーク」を設置すると発表した。今月に着工し、平成31年度中の運転開始を目指す。

 国富町大字嵐田の私有地約46万6000m2に設置するソフトバンク宮崎国富ソーラーパークの出力規模は約2万2400kw。一般家庭約7410世帯分の年間電力消費量に相当する約2667万7000kWh/年の発電を行う。SBエナジーとJA三井リースが出資・設立する「宮崎国富ソーラーパーク合同会社」が運営する。

 同発電所は、SBエナジーが太陽光パネルやパワーコンディショナーなどの機器を調達し、事業主体となる「宮崎国富ソーラーパーク合同会社」に対して供給する条件の下でプロジェクトファイナンスを組成する初めての事例となる。